人の体から出ているオーラのお話です。
オーラは、科学的には認知されていないですが、経験的には分かる人がいます。

たとえば、こんな人がいます。
自分という感覚・アイデンティティが、体の外側にいる感じがしてならないと。
体から離れて自分を感じてしまう。

オーラは、自分の意識や感覚神経の延長ですから、自分が体の外側にいると感じても不思議ではありません。

自己同一性の消失や解離性障害とは異なり、右脳の働きが活動的な人に、たまに見かけます。

体は皮膚呼吸をしているので、常に酸素や二酸化炭素の流入や流出が行なわれています。
つまり、空間と自分の体とは蜜であるわけです。

気分がローになったり、思考が止まらず眠れないときなど、自分の外側、つまり体から1メートルくらい離れた空間を意識してみることは、気分が落ち着きます。
オーラの発散も盛んとなり、代謝毒素も発散出来ます。
つまりデトックスです。