なぜ、手を触れることなく病気が治るかを説明したいと思います。

昔から「病は気から」と言われています。
気とは、一体なんのことだろうか。

誰でも、朝目覚めて、今日はなんだか気分がよい、とか、気持ちがよい、と思うことはあります。
あるいは、気分が優れないことも。
は、目には見えないが、身体は感じることが出来ます。
病はから・・の「気」とは、まさしくこの気分の「と同義語です。

そんな気には、「陰と陽」の真逆の2つの働きがあることはご存知ですか?

中国の針治療は、体内を流れる陰と陽の気のバランスを整えることで、体調不良を回復させる施術です。

漢方薬も、陰陽の原理を応用したお薬です。

このように、体内の気のバランスを整えることで、病気が治るのですから、この原理を応用することで脳・脊髄・難治性の疾患の回復も、可能となります。